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後期研修医募集!! Resident recruitment

入局すると、身分は山形大学医学部附属病院麻酔科への所属となります。
半年前後で、研修を兼ね、きちんとした指導医がいる関連病院で週一回の外勤が始まります。(状況で臨機応変に対応しております。)

手術麻酔をまず徹底的に学びつつ、時機を見て、集中治療、ペインクリニック、緩和医療、救急医療といった麻酔関連分野をサブスペシャリティーとして学びます。

大学病院ですので、当然、各種専門医の取得が可能な体制です。

勤務体制、教育体制、incomeなど、まずはご連絡ください!!
来たれ、若人よ!

お問い合わせ先:山形大学医学部麻酔科学講座 担当 秋元
Tel:023-628-5400
E-mail:anesth-ym.jp-1974@mws.id.yamagata-u.ac.jp

麻酔科の一日

出勤
7:00
  • 患者チェック

  • ファイバー準備

  • 小児薬剤計算表

前日に自分が担当した患者さんのチェック回診。
その日の麻酔の準備。薬剤の用意、呼吸器の準備など
朝カンファレンス
抄読会
7:45
  • カンファレンス風景

  • 抄読会発表

その日の担当症例のプレゼンテーション(結構緊張します)
抄読会では日替りでいろんな先生方が最新の知見を持ちよります。
 
8:15
カンファレンス終了。
患者入室
麻酔スタート

手術スタート
8:30
  • 麻酔スタート:「泣かないで眠ってね」

  • 麻酔スタート:小児のマスク換気

  • 手術スタート:患者を守る

  • 手術スタート:手術を守る

指導医の先生とペアで麻酔をします。麻酔科標榜医を取得したら1人で麻酔を任せてもらえるので、それまでに指導医の先生に甘えすぎず自分で対処する力を身につけなければ!と思ってやっています。
(でもまだまだ未熟で、指導医の先生のお力を借りる毎日です。)
患者さんが入室してから退室するまで絶えず患者さんの体の変化に気を配り、外科の先生とも会話してスムーズな手術ができるよう私たちもサポートします。
お昼休憩
11:30
  • 手作り弁当派です

  • 配達弁当も充実しています

一日のなかで一番たのしみです。
術前回診
15:00
業務の合間に、術前回診。これから担当する予定の患者さんに、麻酔の説明をしたり診察を行ったりします。私たちが患者さんに会えるのは(術前は)基本的にこの1回だけなので、術前回診で信頼を得て体を預けてもらえるように努力します。
手術終了
17:00
患者さんがぶじ退院したら、その日の業務は終了です。引きつづきこれから担当する症例の予習や、自己学習をすることも。術後回診で病室を訪問し問診もします。当番のときは残業します。

麻酔科を専攻したキメテ

  • 頚部の神経ブロック

・ずっと手術室にいれるから。 もともと入学時は整形外科志望でした。でも、実習で麻酔科の先生方の仕事を見て「カッコいいな」と思ったこと。麻酔科があらゆる手術の周術的管理に関わっていることを知ったことで、麻酔科を志すようになりました。

麻酔科って楽しいと思う瞬間

・持病のある患者さんを管理して、安全に手術を終えることができた時 ・術後回診で“痛くないです”と言ってもらえた時

大変な瞬間

・一刻を争うような緊急手術の担当になったとき ・夜中まで手術があった日の翌日

学生さんに一言

  • 一緒に麻酔しましょう!

  • 見学お待ちしています!

座学のうちはどうしても難しい話ばかりで敬遠されがちですが(私もそうでした。)、実際に仕事を見てもらえれば麻酔科の真の魅力を知ってもらえると思います。理屈派、体育会系、なんでもアリです。是非一緒に学びましょう。

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